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児童発達支援で行われるしつけとは

2020.06.19

児童発達支援では、ただ決められた時間をなんとなく過ごすというのではなく、無理のない程度に社会に適応していくことができるような支援が行われていきます。

その支援のひとつとして「しつけ」というものがあります。

児童発達支援で行われるしつけとは、挨拶をすること、感謝の気持ちを持つことというほかに、整理整頓ができる、身だしなみを整えることができるというもの、時間を守ること、約束を守ることなどがあります。

この「しつけ」は、児童発達支援を受けているから行われるという特別なものではなく、どんなお子さんでも必ず「しつけ」される事柄を同じように「しつけ」ることを目的として行われます。

しかし、児童発達支援では、このしつけの方法を、ひとりひとりの発達の度合いや、障害の度合いによって達成できるような支援や工夫が行われているのです。

「しつけ」として児童発達支援で教わることをお子さんができなかったり、守れなかった場合でも叱るという形でしつけは行われません。何度も何度も繰り返し行っていくことで、普通のお子さんが半年でできるようになるしつけを、1年、2年という長いスパンでできるようになることを目指していくので、心配は無用です。

 

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